皆さまお久しぶりです。
ブログの更新が見事に止まって、はや一年が経とうとしております。
〈以下、言い訳〉
元々、子どもが寝た後の時間にブログを書き書きしていたのですが
時期的なものなのか、ぐっすり眠っていたはずの子どもが夜中私のいない状況を察知して起きてくるという事態が続きまして、これは子どもの発育によろしくないとの判断から子どもと一緒に朝までぐっすり安眠コースを選択し続けた次第であります。
この一年は一言で言って「多忙」で、タイトルにもある通り
今一番欲しいものは「家政婦さん」。
このブログの読者様で家政婦さんに家のことをしてもらっている方は果たしていらっしゃいますかね?いましたら是非コメントください。
海外だとメイドさんなんかがいたりして家事をやってくれたり、アメリカですとベビーシッターを雇うのが当たり前みたいな文化がありますけど、日本人は家事育児を全て自分たちだけで完結させるというのが大多数かと思います。
何と言っても、高いんですよね、家政婦さんは。
(家事は大変な作業ですから、決して高額であることを否定するわけではなくて、私のような庶民の収入からは到底手が届きませんよということです)
私なんかはまだ1時間時短にしているのでフルタイムの方よりは時間があるはずですが、それでも夕方に全ての家事を終わらせて子どもを寝かしつける時になると確実に21時は過ぎるんですよね…。人間ですからたまに寄り道(子どもが集中して何か遊んでいる隙にスマホタイム)もしますけど。
我が家では家事の負担を減らすべく、夕食を毎日欠かさず作るということはせず、一週間のうちに「ノー調理デー(残り物を頂く日)」と「手抜き料理デー(鮭をトースターで焼くだけ、など)」を設けたり、夕食の残りをお弁当にするのが当たり前だったり(ひどい時には一週間全て量産ハンバーグ)、洗濯物を畳むといった無駄な家事は削ぎ落したり、部屋の掃除は気が向いた時(月一レベル)にしかやらなかったりと、ひと昔前の亭主関白様なら発狂するレベルで適当にしか日々を過ごしていませんが、それでもこれだけ余裕がないのか…と絶望が重なる日々でした。
圧倒的に時間がない。家政婦さんがいれば解決できるが、そのお金もない。
忙しいと人間、イライラしてきますよね。一番心配なのが我が子に八つ当たりしてしまうことでした。
実際、常に時間に追われてピリピリしていた自覚があり、我が子には辛い思いをさせた時もあったと思います。
ひどい時にはたったの2歳である娘と喧嘩をしたりしました。
冷静になった後で謝ることができたのでまだ良かったものの、自分はなんて狭量で未熟な人間なのかと自分自身に対して失望しました。
叱らない子育てを目指している、なんて嘯いていながら、なんというざまでしょう。
アンガーマネジメントの勉強と実践が必要ですね。
この多忙の中、いかにしてブログに帰って来られたのかと言いますと、
実は先日産前休暇に入りまして、一時休戦期に突入したからです。
これで赤ちゃんが生まれるまでの束の間、晴れて自由を獲得することができたので、久々にブログを再開した次第であります。
長女の時は2日しか育休(え?)を取得できなかった主人でしたが、なんとびっくり今回社長に直談判した結果、1年間の育休を勝ち取ってきたので、生まれた後も随分楽になると思っています。
そしてそして、次に復職する時には2時間時短にしてやろうかと目論んでいます。なんか、子どもが2歳になるまでの間に時短勤務した場合、支払われた給与の10%が支給される補助金制度ができてますよね。主人も私もこの恩恵を受けようと画策してます(「育児時短就業給付金」2025年4月~)。
妊娠・出産のお陰で長期のお休みを得られ、ひとまずホッと一息つけておりますが、復職したらまた多忙生活に逆戻り…。2時間時短にはするつもりなので若干余裕は生まれるかもしれませんが、それにしても給与は減るのでいつまで続けられるか…。悩みは尽きませんが、突き進むしかないのです。

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