経産婦なのに臨月に子宮口ガチガチで児頭が超高かった話

初産婦=子宮口全開大まですごく大変 経産婦=初産婦よりはスムーズ?

妊婦経験のある方になら通じる話かと思うのですが、私は

初産婦=子宮口全開大まですごく大変 経産婦=初産婦よりはスムーズ

という認識を持っていました。

赤ちゃんが一度は通ってくれた産道であれば、二度目は簡単に開くであろうと高を括っていました。

初産とは異なり、臨月にもなれば自然に1cmや2cmは開いているものと思い込んでいたのです。

このため、34週目から産前休暇を貰っていましたが、臨月となる37週目に入るまでは早産にならないようにあまり動き回らないようにしていました。

(実際、助産師さんからも早産になったらここで産めないから運動はほどほどにね、と言われていました)

36週目の妊婦健診では「子宮口はしっかり閉じているから、すぐに生まれそうな感じはないですね」と言われていたものの、実際臨月になったら何cmくらい開いているかな~とウキウキ気分でのんきに日々を過ごしていたのです。

この時の運動といえば、1日40分くらいのゆるくて軽いお散歩&暇な時に行うスクワット。

ところが…待ちに待った37週目の妊婦健診

全然柔らかくなってないし、頭も降りてきてない。どんどん動き回った方が良いですよ。乳頭マッサージ、ウォーキング、スクワット、四つん這いで床掃除、しっかり頑張ってね」

がーん。

まさかの0cmで、それに加え子宮口ガチガチで児頭もめちゃめちゃ高い。

言い方のハッキリした先生だったというのもあるかもしれませんが、この時の私はかなりショックを受けました。

このままでは生まれない!

上の子が誘発分娩だったというのもあり、自然な陣痛というものに淡い憧れを抱いていた私は焦り始めました。

というわけでこの日を境に私は動きまくることを決意したのです。

具体的にやったこと

全力散歩

30分の全力散歩を午前と午後の2セット実施。大股でシャカシャカ歩く。

寒い時期なので晴れて暖かければ近くの公園周辺やお寺(階段いっぱい)、寒い日はショッピングセンターなど。

外歩きの場合、寒いからと厚着しすぎると汗をびっちょりかいてしまい却って風邪を引きそうで服装が難しかった。

ショッピングセンターをぐるぐる回るのは気温的には快適だが、店員さんやお客さんの目が気になってしまいあまりシャカシャカ歩けない。イオンモールくらい大きくないと個人的には嫌かな…。

散歩もなかなか難しいものです。

乳頭マッサージ

妊娠7ヶ月頃より毎日1回行っていた。

これまでは身体の温まっている入浴時にせいぜい5分ほどしか実施していなかったが、昼間の動画視聴時など手の空いている時に積極的に行うこととした。毎日3回以上実施。

四つん這い

人間を辞めるつもりで隙あらば四つん這い。

気乗りしないなら床掃除はしない。重要なのは四つん這い。

 

実際、こういう努力が本当に報われるのかは分からないところですが、何もせず言われたことをいたずらに気にし続けるよりは行動しておいた方が気も紛れますよね。

なんか、一人目の時よりも頑張ってる気がするけど…。

 

毎週健診に追われる生活ですが、身体の声も聴きながら無理のない範囲で続けてみます。

果たして陣痛はやってくるのか!?

 

 

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